コードの構成音当てゲーム「コード・スペル」

コードが何でできているか、あまり意識したことがないと思う。例えばCなら、ドミソを同時に弾くとCのコードになる。でもDmとかEmとか、ちょっとでもずれるとすぐわからなくなると思う。

シータミュージックトレーナの「コードスペル」というゲームは、やっていくうちにコードの中身を覚えていける。

実際繰り返していると、よく出てくるコードは覚えてくる。大体2こずつ上がっていくから、「G」だからまずG、それからHは無いからAに戻って、2つ目はB、で3つ目はDか?とか考え方が慣れてくる。
無料で登録して遊べるので、ぜひ試してほしい。お勧めです!
http://trainer.thetamusic.com/ja/content/chord-spells

絶対音感を身に着けろ!音感ブロック崩し

シータミュージックトレーナーのブロック崩しゲームがおもしろい。

http://trainer.thetamusic.com/ja/content/paddle-pitch
ただのブロック崩しのように見えて、実は音感のトレーニングゲームになっている。

ポーンと音が鳴ると、画面したのその音に対応した画面下の音名(?)に向けてボールが落ちてくる。途中でボールが消えて、地面に落ちる寸前に現れるので、それを板でキャッチするためには音が聞き取れないと難しいという仕組みだ。

ハ長調でやっているうちは簡単だが、レベルが上がってきて、調が変わると数字との関連がわかりにくくなるので急に難しくなる。音感にはそこそこ自信があっただけに、あまりできずにショック・・。絶対音感、あるといいだろうなぁ。

メジャーコードとマイナーコード

コードを引く際によく理解できなかったのが、メジャーコードとマイナーコードの違いだった。イヤートレーニングで必ず出てくるインターバルの意義も今ひとつ理解してなかった。
この説明を読んで理解できたことがある。

http://trainer.thetamusic.com/ja/content/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%89%EF%BC%88%E4%B8%89%E5%92%8C%E9%9F%B3%EF%BC%89

つまりメジャーとマイナーの差というのは、コードを構成する3つの音のインターバルの差だったのだ!

メジャー: 長3度 + 短3度 (例. C, E, G)
マイナー: 短3度 + 長3度 (例. C, E♭, G)

単純に考えて、1番目と3番目の音は一緒で、2番目の音が半音違うだけでコードがメジャーになったりマイナーになったりするようだ。上の例にあるように、1番目と2番目の音のインターバルと、2番目と3番目の音のインターバルが入れ替わるだけで、悲しげな響きのマイナーコードができあがるとは、なるほど〜。

目から鱗

イヤートレーニングと耳コピ

15年振りにギターでもやり始めようと考えてみたが、思いのほかコードをよく覚えていて、大昔に覚えた曲でも結構弾けることがわかった。ただしブランクが長いせいで、聴音、というか耳コピができるような耳が腐ってしまっている。フリーで音感を鍛えるサイトとかないかと探してたら、おもしろいものを見つけてハマっている。
http://trainer.thetamusic.com/ja
シータミュージックトレーナーというサイトだが、いろんなゲームで音感を鍛えるものらしい。

ブロック崩し絶対音感を鍛えるゲーム

いろんな楽器の音を聞き分けてバランスを合わせるゲーム

他にもたくさんのゲームがあるようで、ちょっとやりこんでみようと思った。